格安SIMに乗り換えて3か月、その結果は・・・

格安SIM 月額料金

ドコモから格安SIMに乗り換えて3か月が経ちました。気になるその結果、月額料金の違いはこんな感じです。

 ドコモ 月額請求額 (カケホー代プラン)

おおよその内訳:カケホーダイ1,700円+データ通信5GB5,000円+SPモード300円 – 月々サポート 2,806円+その他通話料

5月分 4624円 ※月々サポートあり
6月分 4840円 ※月々サポートあり
—– 月々サポート終了—  【更新月】
7月分 9061円 ※MNP転出手数料2160円含む+月々サポートなし
?月分 7560円 ※月々サポートなし(端末購入から25か月目以降)

BIGLOBE 月額請求額 (音声通話付き3GBプラン)

内訳:音声通話756円+データ通信3GB756円+ユニバーサルサービス3円+音声通話料(10円/30秒 or 20円/30秒)

6月分 3240円 ※申込手数料のみ
7月分 2909円 (内通話料1340円)
8月分 3313円 (内通話料1729円)
9月分 3153円 (内通話料1600円)

ドコモ時代:7560円 ⇒ 格安SIM:3200円 (BIGLOBE SIM)

ドコモ契約更新月後で比較: 7560円 ⇒ 約3200円

ドコモで契約更新月の後も、そのまま続けた場合の月額と比較すると、ざっと半額、約4000円、安くなりました。

ドコモ契約更新月前で比較: 4624円 ⇒ 約3200円

2年前に一括払いで購入したため、月額には端末分割払いは含まれてなく、月々サポート割のみ引かれています。端末料金なしでの純粋な比較となります。端末購入から24か月以内のケースでは、月額にして約1400円安くなりました。

まとめ

結果として、私の場合、通話発信がそれほど多くないので、通話料金別の格安SIMの方が断然安くなったということになります。BIGLOBEだと通話料金料金なしで1512円なので、25か月以降は6000円分(300分)以上も通話しなければ、BIGLOBEの格安SIMの方が安いことになります。

さらにドコモは契約更新月を過ぎると2年縛りが始まりますが、BIGLOBEは最初の12か月のみなので気が楽です。

また、ドコモの端末購入時のサポート割引などは24か月間続くため、それ以前やそれ以降に端末の買い替えをすると、割引分を損してしまうシステムだったので、ちょうど2年毎にしか機種変更が出来ませんでしたが、格安SIMなら好きな時に好きなSIMフリー端末に買い替えられるのもメリットでかと思います。

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