ほとんど使わない人ライトユーザー向の格安SIM

現代は何でもスマホが絡んできます。インターネットがパソコンのように使えるというのもスマホの良いところで、パソコン操作ができなくても気軽に調べ物などができます。それでも「ほとんど最低限しか使わない」という方はいらっしゃいます。LINEやメール、ちょっとのインターネットや人からかかってくる電話くらいという感じでしょうか。

「たいして使わないのに毎月スマホに6000円から7000円かけているなんてもったいない」というユーザーは少なくないはずです。そんなライトユーザー向けの格安SIMを探して、本当の格安にしてみましょう。

ほぼ最低容量の1GBで出来ることは?

格安SIMのデータ容量は色々あります。これは「最低限にして月額を抑えたい」という方もいれば、「動画などを楽しみたいけど月額を抑えたいから格安SIM」を使うという、格安SIMの使い分けがなされているからです。ところで、あまり使わないから最低限でといっても、本当にそれで大丈夫?というのは「1GB」という容量でしょう。格安SIMのほとんどには1GB~3GB設定があり、ここが一番安いのですが、使えなければ意味がありません。そこで「1GBで何ができるのか?」というところがポイントになってきます。一月に1GBで出来ることはそれぞれの操作のみですが、メールの送受信であれば約2090通、インターネットの閲覧は約3490ページ、動画の視聴4時間30分、音楽のダウンロードなら250曲になります。

ライトユーザーにおススメのプラン

連絡ツールとしてはスマホ重要だけれど、思春期の中高生が友だちと延々とやりとりしているような使い方はしない。また、スマホで映画やテレビを見たり、YouTubeなどの動画をよく観たりもしない。一世風靡したゲームアプリポケモンGOなどの容量をたくさん必要とするゲームもしない。となると、データ容量としても最低限で良いということになります。もしも連絡ツールの中心がメールや電話で無い場合で、LINEアプリが中心ということであれば、LINE mobileの「LINEフリー」プランがおススメです。データ専用SIMで容量1GBですが、LINEアプリのデータ通信料はカウントされません。また、1GBを使いきってもLINEの速度は落ちません。そして月額が500円という安さです。キャリアから乗り換えた場合は夢のような月額です。音声通話付でも月額1200円でLINEカウントフリーですから「最低限、連絡にLINEを使うくらい」というユーザー向けです。

音声機能付き1GBプラン 格安SIM各社比較

・LINE mobile  1200円・・・LINEフリー付
・FREETEL  1199円・・・従量制(100MBなら999円)
・DMMモバイル  1260円
・BIGLOBE SIM  1400円
・mineo Aプラン(au回線)  1410円
・mineo Dプラン(docomo回線)  1500円
・UQ mobile  2980円
・Y!mobile  2980円

1GBの音声機能付通話SIMプラン各社の比較

LINE mobileなら1GBで音声通話付がLINEカウントフリー付で月額1200円です。カウントフリーが付いているので、実質1GB以上という感じですね。

その他のMVNO各社月額安い順だと、フリーテルが1199円、DMMモバイルが1260円、BIGLOBE SIMが1400円、マイネオauが1410円、マイネオドコモが1500円、UQ mobileが2980円、Y!mobileが2980円になります。

フリーテルがLINE mobileよりもやや安いということになりますね。フリーテルは従量制なので全然使わない月は100MBまでプランで999円の月額となり更に安くなります。しかし、1GB超えた月には3GBまでなら1580円・5GBまでなら2180円というように月額がアップします。

 


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