格安SIMでLINEするための5つの重要ポイント

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ドコモ・ソフトバンク・AUなどから格安SIMへの乗り換えても、
これまで通りにLINEを利用するためのポイントを紹介します。

その1:SIMカードのタイプ

データ通信専用SIM or SMS付SIM or 音声通話SIM

格安SIMを契約する際には、回線タイプにより異なる3種類のSIMカードから1つを選びます。

3種類のSIMカードには、月額料金が最も安くインターネット回線のみが利用できる「データ通信専用SIM」、月額料金が100円~150円高くなりデータ通信SIMにSMS(ショートメール)機能を加えた「SMS付SIM」、データ通信SIMにSMS機能と090や080携帯電話番号での音声通話機能が加わった「音声通話SIM」があります。

次に説明する理由で、LINEを利用ならば「SMS付SIM」もしくは「音声通話SIM」を選ぶのが無難です。

その2:SMS認証(端末認証)

line-registLINEアプリを利用開始時には端末電話番号の確認を行う「SMS認証」(端末認証)が行われるます。このSMS認証では、利用登録した電話番号あてに、LINEシステムよりSMS(ショートメール)で確認番号が送られてくるしくみで、SMSで送られてきた確認番号をLINEアプリに正しく入力するとLINEを利用できるようになります。

データ通信専用SIMを使っていてSMS(ショートメール)を受け取れない場合には、Facebookアカウントでの認証を行うことも出来ます。ただし、Facebookアカウントを持っていない場合や13歳未満でFacebookアカウントを作成できない場合には利用できません。

例外として、格安SIMの中でも「LINEモバイル」のみ、LINEアプリ利用開始時のSMS認証をスキップすることが出来ますので、LINEモバイルを利用するならば「データ通信専用SIM」でも全く問題ありません。

その3:年齢認証とID検索

IMG_1729LINEではLINE IDで友達を追加することが出来ますが、この機能を利用するためにはあらかじめ年齢認証を行う必要があります。

ドコモやソフトバンクやAUの回線では回線契約時の確認内容をもとに年齢認証が出来ましたが、格安SIMでは年齢認証を行うことが出来ません。格安SIMで年齢認証に対応しているのはLINEが提供する格安SIMである「LINEモバイル」のみです。

年齢認証をしていない状態ではLINE IDでの友達追加が出来ないので、電話番号やメールやQRコードなど、その他の方法で友達を追加する必要があります。

その4:機種変更ならデータの引き継ぎ

格安SIMに乗り換えるにあたり、これまで使っていたスマートフォンをそのまま使用するならば、LINEアプリもそのまま利用できるので心配は不要です。

しかし、機種変更をする場合には、新しいスマートフォンでも、友達やスタンプなどをこれまで通りLINEを利用できるようにするためには、LINEアカウントを引き継ぐ必要があります。LINEアカウントの引き継ぎには、古いスマートフォンでメールアドレスやFacebookアカウントなどを登録しておき、新しいスマートフォンでも同じメールアドレスやFacebookアカウントを使用する必要があります。

その5:LINEフリー(LINEのデータ通信が無料)

ico_top01格安SIMの中には、LINE利用時のデータ通信量がカウントない、つまり、LINEを無料で使い放題、となるプランを提供している会社があります。
その代表的なのは「LINEモバイル」、わずか月額500円でLINEが無制限に利用でき、LINE以外のデータ通信も月間1GBまで使用できます。その他、LINEモバイルでは、LINE+Facebook+Twitter+Instagramの利用時のデータ通信量がカウントされないプランも格安で提供されているので、とくにLINEなどのSNSをメインで利用する方におすすめします。

当サイト内の特集ページ: LINE MOBILE とは?

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