郵便局で購入可能は格安スマホとは!詳細について紹介!

拡大する格安スマホの購入経路

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MVNOが取り扱いを行っている通信サービスは、モバイルデータ通信にかかる費用が大手三代キャリアと比較して非常に安価であることから格安SIMサービスと呼ばれ、通信費を節約する手段として近年高い注目を集めています。格安SIMをさして運用するスマホは格安スマホと呼ばれ、インターネットでも格安SIMや格安スマホという言葉は度々見られるようになっています。

MVNOのサービスも年を追うごとに強化されてきており、サービスが開始された当初はインターネット申込にしか対応していなかったMVNOが殆どだったのですが、最近では直営のショップで契約や購入ができたり、全国の大手家電量販店で購入ができたりするケースが目立つようになってきています。

そんな中、日本全国に非常に多くの店舗を構える郵便局でも格安スマホの購入が可能となりました。郵便局と大手MVNOとして有名なIIJmioがタッグを組んで郵便局での格安スマホの購入が可能となったのです。

販売開始時期は2016年の8月1日からで、まずは東海地方の郵便局2050局で販売がスタートします。購入の形としては、郵便局の窓口で手続きを行うのではなく、郵便局の窓口に格安スマホのカタログが置かれ、専用のカタログを通じた通信販売という形での契約になります。

私達の生活にとって身近な場所である郵便局からインターネットを経由せずに格安スマホの申込が可能となったことで、今まで格安スマホに馴染みがなかった人でも気軽に格安スマホの申し込みができるようになったと言っても過言ではないのです。

郵便局で買える格安スマホの詳細

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郵便局に置かれたカタログを利用することでIIJmioの格安スマホが購入可能となるわけですが、具体的にはどのような形で申し込みを行い、どのようなプランがあり、どのようなスマホがセットで購入できるのでしょうか。詳しく解説していきます。

購入の流れ

格安スマホの購入希望者はまず郵便局に置かれているカタログから電話もしくはハガキで申込書を取り寄せる必要があります。

申込書が郵送されたあとは、申込書に必要事項を記載して返送することで申込受付が完了します。受付完了後は初期セットアップ済のスマホに格安SIMがさしてある状態で届くので、利用者は電源をいれるだけで即座に利用を始めることができます。

プランについて

通常のパターンでIIJmioと契約する場合には複数のプランがありますが、郵便局のカタログで契約する場合には、プランは音声通話機能付きSIMのミニマムスタートプランに限られます。プラン内容には一ヶ月あたりの高速データ通信料が3GBとなっており、3GBを得た分については通信速度が低速での通信となります。加えて、直近3日間のデータ通信量が366MBに達した場合でも通信速度が制限されることとなります。

音声通話については、無料通話分はなく、音声通話を利用した場合には30秒毎に約20円の通話料がかかります。

セットで買えるスマホについて

富士通製のSIMフリースマホであるarrows M03というスマホがセットになっています。日本メーカーのスマホということもあり、防水機能や防塵機能、おサイフケータイ機能などのガラケーユーザーにもお馴染みの機能が備わっているので、初めてスマホを使うという人でも安心して利用できるスマホ端末だと言えます。

料金について

契約時に事務手数料として3000円の初期費用がかかります。

またスマホ端末を24回払いの分割払いで購入した場合の月額費用は、端末代と通信費を合わせて2980円となっています。また端末が故障した際の保証オプションの取り扱いもあり、オプション料金は月額380円となっています。

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