Zenfoneをセット販売している格安SIM

格安SIMだけでなく、スマホ本体もリーズナブルであってほしい。でもやはり機能の充実差は外せないですし、デザインもカッコイイほうがいいですよね。そこで登場したのがASUS(エイスース)のZenfoneで、ASUSが国内発売を発表した最新SIMフリースマホがZenfone3です。Zenfone 3はDeluxeもありますが、Zenfone  GOやZE520KLがMVNOでセットで販売されています。

 

ASUS(エイスース)のZenfoneの魅力

ASUSのZenfoneでMVNOが格安SIMとセット販売をよくするのがZenfone GOです。せっかくSIMが格安なのに、本体がやたら高額では残念です。その点、低価格で使いやすいこの機種が人気なのです。Zenfone GOは人間工学に基づいて、人間が自然な動作で操作できるようデザインされています。背面カバーのカーブは手のひらにフィットするように作られていますし、音量調節のボタンなどもちょうと人差し指が当たるようなところに設置しています。また、操作方法も易しく分かりやすいようにできています。なるべく直感で操作できるようにできていることはもちろん、画面表示もシンプルで分かりやすいです。文字表示も大きく、子供から年齢が高い幅広い世代層にもピッタリなのです。

 

LINE mobileの格安SIMとZenfone

LINE mobileのASUSのZenfoneは「Zenfone3」です。2016年10月から取扱開始してから、価格も性能もデザインやスペックもなかなかの人気機種になっています。カメラセンサーにはSONY製のIMX298を搭載しているので、写真が簡単に美しく撮ることができます。オートフォーカスでシャッターチャンスを逃さず、手振れ補正も高いのです。画像をよくUPするユーザーには嬉しいところですね。注意点としては、端末が分割払いではないところです。かなり手軽な価格になっているとはいえ、初期費用を抑えたい方には苦しいところかもしれません。なるべくキャンペーン時などに購入したいところですが、一括払いというところは考えて検討しましょう。

 

楽天モバイルの格安SIMとZenfone

楽天モバイルの格安SIMセット販売のZenfoneは「Zenfone Go」です。レッドやピンクも新色が追加されて更に幅広い層に人気が出ています。コミコミプランSなら基本データ通信が2GBなら、5分かけ放題をプラスして一年目の月額は1880円というリーズナブルさです。スペックも5.5インチ大型ディスプレイに高画質カメラや大容量のバッテリーが魅力の一つでしょう。楽天モバイルではZenfoneはZenfone2Laserもあります。

 

BIGLOBE SIMの格安SIMとZenfone

「BIGLOBE SIM」のSIMとZenfoneのセット販売の種類は多いです。基本的にZenfone3Maxですが、ZC553KLやZC520TL、ZC551KLにZE520KLもあります。端末アシストパックRで購入すると一番やすいのはZC520TLでしょう。画面は5.2インチでスリムな感じですが、バッテリーも大容量です。バッテリーは付属ケーブルで他の端末と接続すると、自動で接続先の端末へ充電ができます。モバイルバッテリーとしても使えるということです。色はグレー・ゴールド・シルバーの三色。特に2017年6月4日までは最大13000円キャッシュバックなどのキャンペーンもあるので、このような時が狙い目ですね。

 

NifMoの格安SIMとZenfone

NifMoで取扱のZenfoneはZenfone3MAX(ZC553KL)やZenfone3(ZE520KL)、Zenfone3Laser(ZC551KL)があります。ニューフェイスとしてはZC553KLですが、Zenfoneは機器セット割対象外になっているので注意です。NifMoのセット基本料金としては、内訳が「データ通信プラン料」「契約タイプ料」「従量課金」「オプション」「機器分割支払い」となっています。一番月額がリーズナブルになるのが、データ専用SIM3GBとのセットで、月額が2012円となります。内訳はSIMが900円で、端末分割が1112円です。月額はかかるものの、安心保証や訪問レクチャーなどがあるので、格安SIM初心者でも取っ掛かりやすいかもしれません。


こちらのコラムも人気です!